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アレクサンドリア
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キリスト教の祈り

詩編40

感謝と神への信頼、そして助けを求める願いを表す詩編40の本文とその意味。

  • 17節
  • 唱える時間は約1分
  • 聖書より
  1. 1

    我たへしのびてヱホバを俟望みたり ヱホバ我にむかひてわが號呼をききたまへり

  2. 2

    また我をほろびの阱より泥のなかよりとりいだしてわが足を磐のうへにおきわが歩をかたくしたまへり

  3. 3

    ヱホバはあたらしき歌をわが口にいれたまへり此はわれらの神にささぐる讃美なり おほくの人はこれを見ておそれ かつヱホバによりたのまん

  4. 4

    ヱホバをおのが賴となし高るものによらず虚偽にかたぶく者によらざる人はさいはひなり

  5. 5

    わが神ヱホバよなんぢの作たまへる奇しき迹と われらにむかふ念とは甚おほくして汝のみまへにつらねいふことあたはず 我これをいひのべんとすれどその數かぞふることあたはず

  6. 6

    なんぢ犠牲と祭物とをよろこびたまはず汝わが耳をひらきたまへり なんぢ燔祭と罪祭とをもとめたまはず

  7. 7

    そのとき我いへらく 觀よわれきたらんわがことを書の巻にしるしたり

  8. 8

    わが神よわれは聖意にしたがふことを樂む なんぢの法はわが心のうちにありと

  9. 9

    われ大なる會にて義をつげしめせり 視よわれ口唇をとぢず ヱホバよなんぢ之をしりたまふ

  10. 10

    われなんぢの義をわが心のうちにひめおかず なんぢの眞實となんぢの拯救とをのべつたへたり 我なんぢの仁慈となんぢの眞理とをおほいなる會にかくさざりき

  11. 11

    ヱホバよなんぢ憐憫をわれにをしみたまふなかれ 仁慈と眞理とをもて恒にわれをまもりたまへ

  12. 12

    そはかぞへがたき禍害われをかこみ わが不義われに追及てあふぎみること能はぬまでになりぬ その多きことわが首の髮にもまさり わが心きえうするばかりなればなり

  13. 13

    ヱホバよ願くはわれをすくひたまへ ヱホバよ急ぎきたりて我をたすけたまへ

  14. 14

    願くはわが霊魂をたづねほろぼさんとするものの皆はぢあわてんことを わが害はるるをよろこぶもののみな後にしりぞきて恥をおはんことを

  15. 15

    われにむかひて ああ視よや視よやといふ者おのが恥によりておどろきおそれんことを

  16. 16

    願くはなんぢを尋求むるものの皆なんぢによりて樂みよろこばんことを なんぢの救をしたふものの恒にヱホバは大なるかなととなへんことを

  17. 17

    われはくるしみ且ともし 主われをねんごろに念ひたまふ なんぢはわが助なり われをすくひたまふ者なり ああわが神よねがはくはためらひたまふなかれ

原文

1 לַ֝מְנַצֵּ֗חַ לְדָוִ֥ד מִזְמֽוֹר׃

2 קַוֺּ֣ה קִוִּ֣יתִי יְהוָ֑ה וַיֵּ֥ט אֵ֝לַ֗י וַיִּשְׁמַ֥ע שַׁוְעָתִֽי׃

3 וַיַּעֲלֵ֤נִי ׀ מִבּ֥וֹר שָׁאוֹן֮ מִטִּ֪יט הַיָּ֫וֵ֥ן וַיָּ֖קֶם עַל־סֶ֥לַע רַגְלַ֗י כּוֹנֵ֥ן אֲשֻׁרָֽי׃

4 וַיִּתֵּ֬ן בְּפִ֨י ׀ שִׁ֥יר חָדָשׁ֮ תְּהִלָּ֪ה לֵֽאלֹ֫הֵ֥ינוּ יִרְא֣וּ רַבִּ֣ים וְיִירָ֑אוּ וְ֝יִבְטְח֗וּ בַּיהוָֽה׃

5 אַ֥שְֽׁרֵי הַגֶּ֗בֶר אֲשֶׁר־שָׂ֣ם יְ֭הֹוָה מִבְטַח֑וֹ וְֽלֹא־פָנָ֥ה אֶל־רְ֝הָבִ֗ים וְשָׂטֵ֥י כָזָֽב׃

6 רַבּ֤וֹת עָשִׂ֨יתָ ׀ אַתָּ֤ה ׀ יְהוָ֣ה אֱלֹהַי֮ נִֽפְלְאֹתֶ֥יךָ וּמַחְשְׁבֹתֶ֗יךָ אֵ֫לֵ֥ינוּ אֵ֤ין ׀ עֲרֹ֬ךְ אֵלֶ֗יךָ אַגִּ֥ידָה וַאֲדַבֵּ֑רָה עָ֝צְמ֗וּ מִסַּפֵּֽר׃

7 זֶ֤בַח וּמִנְחָ֨ה ׀ לֹֽא־חָפַ֗צְתָּ אָ֭זְנַיִם כָּרִ֣יתָ לִּ֑י עוֹלָ֥ה וַ֝חֲטָאָ֗ה לֹ֣א שָׁאָֽלְתָּ׃

8 אָ֣ז אָ֭מַרְתִּי הִנֵּה־בָ֑אתִי בִּמְגִלַּת־סֵ֝֗פֶר כָּת֥וּב עָלָֽי׃

9 לַֽעֲשֽׂוֹת־רְצוֹנְךָ֣ אֱלֹהַ֣י חָפָ֑צְתִּי וְ֝ת֥וֹרָתְךָ֗ בְּת֣וֹךְ מֵעָֽי׃

10 בִּשַּׂ֤רְתִּי צֶ֨דֶק ׀ בְּקָ֘הָ֤ל רָ֗ב הִנֵּ֣ה שְׂ֭פָתַי לֹ֣א אֶכְלָ֑א יְ֝הוָ֗ה אַתָּ֥ה יָדָֽעְתָּ׃

11 צִדְקָתְךָ֬ לֹא־כִסִּ֨יתִי ׀ בְּת֬וֹךְ לִבִּ֗י אֱמוּנָתְךָ֣ וּתְשׁוּעָתְךָ֣ אָמָ֑רְתִּי לֹא־כִחַ֥דְתִּי חַסְדְּךָ֥ וַ֝אֲמִתְּךָ֗ לְקָהָ֥ל רָֽב׃

12 אַתָּ֤ה יְהוָ֗ה לֹא־תִכְלָ֣א רַחֲמֶ֣יךָ מִמֶּ֑נִּי חַסְדְּךָ֥ וַ֝אֲמִתְּךָ֗ תָּמִ֥יד יִצְּרֽוּנִי׃

13 כִּ֤י אָפְפ֥וּ־עָלַ֨י ׀ רָע֡וֹת עַד־אֵ֬ין מִסְפָּ֗ר הִשִּׂיג֣וּנִי עֲ֭וֺנֹתַי וְלֹא־יָכֹ֣לְתִּי לִרְא֑וֹת עָצְמ֥וּ מִשַּֽׂעֲר֥וֹת רֹ֝אשִׁ֗י וְלִבִּ֥י עֲזָבָֽנִי׃

14 רְצֵ֣ה יְ֭הוָה לְהַצִּילֵ֑נִי יְ֝הוָ֗ה לְעֶזְרָ֥תִי חֽוּשָׁה׃

15 יֵ֘בֹ֤שׁוּ וְיַחְפְּר֨וּ ׀ יַחַד֮ מְבַקְשֵׁ֥י נַפְשִׁ֗י לִסְפּ֫וֹתָ֥הּ יִסֹּ֣גוּ אָ֭חוֹר וְיִכָּלְמ֑וּ חֲ֝פֵצֵ֗י רָעָתִֽי׃

16 יָ֭שֹׁמּוּ עַל־עֵ֣קֶב בָּשְׁתָּ֑ם הָאֹמְרִ֥ים לִ֝֗י הֶ֘אָ֥ח ׀ הֶאָֽח׃

17 יָ֘שִׂ֤ישׂוּ וְיִשְׂמְח֨וּ ׀ בְּךָ֗ כָּֽל־מְבַ֫קְשֶׁ֥יךָ יֹאמְר֣וּ תָ֭מִיד יִגְדַּ֣ל יְהוָ֑ה אֹֽ֝הֲבֵ֗י תְּשׁוּעָתֶֽךָ׃

18 וַאֲנִ֤י ׀ עָנִ֣י וְאֶבְיוֹן֮ אֲדֹנָ֪י יַחֲשָׁ֫ב לִ֥י עֶזְרָתִ֣י וּמְפַלְטִ֣י אַ֑תָּה אֱ֝לֹהַ֗י אַל־תְּאַחַֽר׃

文言:Japanese Bible, Meiji translation (1887) and Taisho revision (1917). ここに記載の版から一字一句そのまま転載

閲覧、コピー、印刷は無料です。ログインは不要です。

祈る場面

多くのキリスト者は、困難な時期に受けた助けに感謝するときや、待ち続ける中で力を求めるときに、詩編40を唱えます。また、再び苦難に見舞われ、神の助けが切実に必要だと感じるときにも、祈りの言葉となります。キリスト教の伝統では、神の御心を行うことについての言葉は、キリストと結びつけて読まれています。

  • 感謝
  • 待ち望むとき
  • 困難の中で
  • 助けを求めるとき

由来

詩編40は聖書の詩編に収められており、伝統的にダビデの作とされています。もとはヘブライ語で記され、救い出されたことへの感謝と、改めて憐れみを求める願いが一つになっています。新約聖書の「ヘブライ人への手紙」は、キリストについて語る際に、この詩編の神の御心を行うことについての言葉を引用しています。

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詩編40についての質問

詩編40は何節ありますか?

詩編40は17節あります。

詩編40にはどのような意味がありますか?

この詩編は、神の助けを感謝とともに思い起こし、神の御心を行いたいという願いを表し、新たな苦難の中で憐れみを求めています。感謝と、なお助けを必要とする思いの両方が込められています。

詩編40は誰が書いたのですか?

詩編40は、聖書に記された表題により、伝統的にダビデの作とされています。どのような状況で作られたのか、詳しいことは分かっていません。

キリスト者はどのようなときに詩編40を祈りますか?

多くのキリスト者は、待ち望むとき、苦しみの中にあるとき、感謝をささげるときにこの詩編を祈ります。受けた助けを思い起こすことから、さらに助けを求めることへと進むため、感謝のときにも困難なときにもふさわしい祈りです。

詩編40を唱えるにはどのくらいかかりますか?

唱える時間の目安は約1分です。ただし、唱える速さによって異なり、特に黙想のために間を取る場合は長くなります。

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