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アレクサンドリア
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キリスト教の祈り

詩篇34篇

神への賛美と信頼を歌う聖書の歌、詩編34編の原文とその意味。

  • 22節
  • 唱える時間は約1分
  • 聖書に収録
  1. 1

    われつねにヱホバを祝ひまつらんその頌詞はわが口にたえじ

  2. 2

    わがたましひはヱホバによりて誇らん 謙だるものは之をききてよろこばん

  3. 3

    われとともにヱホバを崇めよ われらともにその名をあげたたへん

  4. 4

    われヱホバを尋ねたればヱホバわれにこたへ我をもろもろの畏懼よりたすけいだしたまへり

  5. 5

    かれらヱホバを仰ぎのぞみて光をかうぶれり かれらの面ははぢあからむことなし

  6. 6

    この苦しむもの叫びたればヱホバこれをきき そのすべての患難よりすくひいだしたまへり

  7. 7

    ヱホバの使者はヱホバをおそるる者のまはりに營をつらねてこれを援く

  8. 8

    なんぢらヱホバの恩惠ふかきを嘗ひしれ ヱホバによりたのむ者はさいはひなり

  9. 9

    ヱホバの聖徒よヱホバを畏れよヱホバをおそるるものには乏しきことなければなり

  10. 10

    わかき獅はともしくして饑ることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物にかくることあらじ

  11. 11

    子よきたりて我にきけ われヱホバを畏るべきことを汝等にをしへん

  12. 12

    福祉をみんがために生命をしたひ存へんことをこのむ者はたれぞや

  13. 13

    なんぢの舌をおさへて惡につかしめず なんぢの口唇をおさへて虚偽をいはざらしめよ

  14. 14

    惡をはなれて善をおこなひ和睦をもとめて切にこのことを勉めよ

  15. 15

    ヱホバの目はただしきものをかへりみ その耳はかれらの號呼にかたぶく

  16. 16

    ヱホバの聖顔はあくをなす者にむかひてその跡を地より斷滅したまふ

  17. 17

    義者さけびたればヱホバ之をききてそのすべての患難よりたすけいだしたまへり

  18. 18

    ヱホバは心のいたみかなしめる者にちかく在してたましひの悔頽れたるものをすくひたまふ

  19. 19

    ただしきものは患難おほし されどヱホバはみなその中よりたすけいだしたまふ

  20. 20

    ヱホバはかれがすべての骨をまもりたまふ その一つだに折らるることなし

  21. 21

    惡はあしきものをころさん 義人をにくむものは刑なはるべし

  22. 22

    ヱホバはその僕等のたましひを贖ひたまふ ヱホバに依賴むものは一人だにつみなはるることなからん

原文

1 לְדָוִ֗ד בְּשַׁנּוֹת֣וֹ אֶת־טַ֭עְמוֹ לִפְנֵ֣י אֲבִימֶ֑לֶךְ וַֽ֝יְגָרֲשֵׁ֗הוּ וַיֵּלַֽךְ׃

2 אֲבָרֲכָ֣ה אֶת־יְהוָ֣ה בְּכָל־עֵ֑ת תָּ֝מִ֗יד תְּֽהִלָּת֥וֹ בְּפִֽי׃

3 בַּ֭יהוָה תִּתְהַלֵּ֣ל נַפְשִׁ֑י יִשְׁמְע֖וּ עֲנָוִ֣ים וְיִשְׂמָֽחוּ׃

4 גַּדְּל֣וּ לַיהוָ֣ה אִתִּ֑י וּנְרוֹמְמָ֖ה שְׁמ֣וֹ יַחְדָּֽו׃

5 דָּרַ֣שְׁתִּי אֶת־יְהוָ֣ה וְעָנָ֑נִי וּמִכָּל־מְ֝גוּרוֹתַ֗י הִצִּילָֽנִי׃

6 הִבִּ֣יטוּ אֵלָ֣יו וְנָהָ֑רוּ וּ֝פְנֵיהֶ֗ם אַל־יֶחְפָּֽרוּ׃

7 זֶ֤ה עָנִ֣י קָ֭רָא וַיהוָ֣ה שָׁמֵ֑עַ וּמִכָּל־צָ֝רוֹתָ֗יו הוֹשִׁיעֽוֹ׃

8 חֹנֶ֤ה מַלְאַךְ־יְהוָ֓ה סָ֘בִ֤יב לִֽירֵאָ֗יו וַֽיְחַלְּצֵֽם׃

9 טַעֲמ֣וּ וּ֭רְאוּ כִּי־ט֣וֹב יְהוָ֑ה אַֽשְׁרֵ֥י הַ֝גֶּ֗בֶר יֶחֱסֶה־בּֽוֹ׃

10 יְר֣אוּ אֶת־יְהוָ֣ה קְדֹשָׁ֑יו כִּי־אֵ֥ין מַ֝חְס֗וֹר לִירֵאָֽיו׃

11 כְּ֭פִירִים רָשׁ֣וּ וְרָעֵ֑בוּ וְדֹרְשֵׁ֥י יְ֝הוָ֗ה לֹא־יַחְסְר֥וּ כָל־טֽוֹב׃

12 לְֽכוּ־בָ֭נִים שִׁמְעוּ־לִ֑י יִֽרְאַ֥ת יְ֝הוָ֗ה אֲלַמֶּדְכֶֽם׃

13 מִֽי־הָ֭אִישׁ הֶחָפֵ֣ץ חַיִּ֑ים אֹהֵ֥ב יָ֝מִ֗ים לִרְא֥וֹת טֽוֹב׃

14 נְצֹ֣ר לְשׁוֹנְךָ֣ מֵרָ֑ע וּ֝שְׂפָתֶ֗יךָ מִדַּבֵּ֥ר מִרְמָֽה׃

15 ס֣וּר מֵ֭רָע וַעֲשֵׂה־ט֑וֹב בַּקֵּ֖שׁ שָׁל֣וֹם וְרָדְפֵֽהוּ׃

16 עֵינֵ֣י יְ֭הוָה אֶל־צַדִּיקִ֑ים וְ֝אָזְנָ֗יו אֶל־שַׁוְעָתָֽם׃

17 פְּנֵ֣י יְ֭הוָה בְּעֹ֣שֵׂי רָ֑ע לְהַכְרִ֖ית מֵאֶ֣רֶץ זִכְרָֽם׃

18 צָעֲק֣וּ וַיהוָ֣ה שָׁמֵ֑עַ וּמִכָּל־צָ֝רוֹתָ֗ם הִצִּילָֽם׃

19 קָר֣וֹב יְ֭הוָה לְנִשְׁבְּרֵי־לֵ֑ב וְֽאֶת־דַּכְּאֵי־ר֥וּחַ יוֹשִֽׁיעַ׃

20 רַ֭בּוֹת רָע֣וֹת צַדִּ֑יק וּ֝מִכֻּלָּ֗ם יַצִּילֶ֥נּוּ יְהוָֽה׃

21 שֹׁמֵ֥ר כָּל־עַצְמוֹתָ֑יו אַחַ֥ת מֵ֝הֵ֗נָּה לֹ֣א נִשְׁבָּֽרָה׃

22 תְּמוֹתֵ֣ת רָשָׁ֣ע רָעָ֑ה וְשֹׂנְאֵ֖י צַדִּ֣יק יֶאְשָֽׁמוּ׃

23 פּוֹדֶ֣ה יְ֭הוָה נֶ֣פֶשׁ עֲבָדָ֑יו וְלֹ֥א יֶ֝אְשְׁמ֗וּ כָּֽל־הַחֹסִ֥ים בּֽוֹ׃

文言:Japanese Bible, Meiji translation (1887) and Taisho revision (1917). ここに記載の版から一字一句そのまま転載

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祈る場面

多くのキリスト者は、個人の祈りや礼拝の中で、また困難な経験を経た後の感謝の祈りとして、詩編34編を唱えます。恐れや苦悩の中でも、神の配慮への信頼を表す祈りとして唱えられます。キリスト教の伝統では、主の恵み深さを味わい、見つめるようにとの招きは、しばしば聖餐と結び付けられます。

  • 感謝
  • 苦悩のとき
  • 日々の祈り
  • 聖餐

由来

詩編34編は聖書の詩編に収められており、もともとはヘブライ語で書かれました。その表題は、この詩編をダビデと、彼がある支配者の前で狂人を装った出来事に結び付けています。この詩編は、救い出されたことへの賛美と、神を畏れることや正しく生きることについての教えを合わせ持っています。

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詩篇34篇についての質問

詩編34編は何節ありますか?

詩編34編は22節あります。

詩編34編は何について歌っていますか?

救い出してくださった神に感謝し、ほかの人々にも共に賛美するよう呼びかけています。また、神を畏れ、真実を語り、平和を追い求めるよう勧めています。

詩編34編を唱えるにはどのくらいかかりますか?

唱える時間の目安は約1分ですが、読む人の速さや、黙想のために間を置くかどうかによって変わります。

詩編34編を書いたのは誰ですか?

聖書の表題では、ダビデの作とされています。伝統的には、彼が危険を逃れたことに結び付く感謝の歌として読まれています。

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