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アレクサンドリア
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キリスト教の祈り

詩編19編

聖書の詩編19編。その原文と意味を紹介します。

  • 14節
  • 唱える時間は約1分
  • 聖書に収録
  1. 1

    もろもろの天は神のえいくわうをあらはし 穹蒼はその手のわざをしめす

  2. 2

    この日ことばをかの日につたへこのよ知識をかの夜におくる

  3. 3

    語らずいはずその聲きこえざるに

  4. 4

    そのひびきは全地にあまねく そのことばは地のはてにまでおよぶ 神はかしこに帷幄を日のためにまうけたまへり

  5. 5

    日は新婿がいはひの殿をいづるごとく勇士がきそひはしるをよろこぶに似たり

  6. 6

    そのいでたつや天の涯よりし その運りゆくや天のはてにいたる 物としてその和喣をかうぶらざるはなし

  7. 7

    ヱホバの法はまたくして霊魂をいきかへらしめ ヱホバの證詞はかたくして愚なるものを智からしむ

  8. 8

    ヱホバの訓諭はなほくして心をよろこばしめ ヱホバの誡命はきよくして眼をあきらかならしむ

  9. 9

    ヱホバを惶みおそるる道はきよくして世々にたゆることなく ヱホバのさばきは眞實にしてことごとく正し

  10. 10

    これを黄金にくらぶるもおほくの純精金にくらぶるも 彌増りてしたふべく これを蜜にくらぶるも蜂のすの滴瀝にくらぶるもいやまさりて甘し

  11. 11

    なんぢの僕はこれらによりて儆戒をうく これらをまもらば大なる報賞あらん

  12. 12

    たれかおのれの過失をしりえんや ねがはくは我をかくれたる愆より解放ちたまへ

  13. 13

    願くはなんぢの僕をひきとめて故意なる罪ををかさしめず それをわが主たらしめ給ふなかれ さればわれ玷なきものとなりて大なる愆をまぬかるるをえん

  14. 14

    ヱホバわが磐わが贖主よ わがくちの言わがこころの思念なんぢのまへに悦ばるることを得しめたまへ

原文

1 לַמְנַצֵּ֗חַ מִזְמ֥וֹר לְדָוִֽד׃

2 הַשָּׁמַ֗יִם מְֽסַפְּרִ֥ים כְּבֽוֹד־אֵ֑ל וּֽמַעֲשֵׂ֥ה יָ֝דָ֗יו מַגִּ֥יד הָרָקִֽיעַ׃

3 י֣וֹם לְ֭יוֹם יַבִּ֣יעַֽ אֹ֑מֶר וְלַ֥יְלָה לְּ֝לַ֗יְלָה יְחַוֶּה־דָּֽעַת׃

4 אֵֽין־אֹ֭מֶר וְאֵ֣ין דְּבָרִ֑ים בְּ֝לִ֗י נִשְׁמָ֥ע קוֹלָֽם׃

5 בְּכָל־הָאָ֨רֶץ ׀ יָ֘צָ֤א קַוָּ֗ם וּבִקְצֵ֣ה תֵ֭בֵל מִלֵּיהֶ֑ם לַ֝שֶּׁ֗מֶשׁ שָֽׂם־אֹ֥הֶל בָּהֶֽם׃

6 וְה֗וּא כְּ֭חָתָן יֹצֵ֣א מֵחֻפָּת֑וֹ יָשִׂ֥ישׂ כְּ֝גִבּ֗וֹר לָר֥וּץ אֹֽרַח׃

7 מִקְצֵ֤ה הַשָּׁמַ֨יִם ׀ מֽוֹצָא֗וֹ וּתְקוּפָת֥וֹ עַל־קְצוֹתָ֑ם וְאֵ֥ין נִ֝סְתָּ֗ר מֵֽחַמָּתוֹ׃

8 תּ֘וֹרַ֤ת יְהוָ֣ה תְּ֭מִימָה מְשִׁ֣יבַת נָ֑פֶשׁ עֵד֥וּת יְהוָ֥ה נֶ֝אֱמָנָ֗ה מַחְכִּ֥ימַת פֶּֽתִי׃

9 פִּקּ֘וּדֵ֤י יְהוָ֣ה יְ֭שָׁרִים מְשַׂמְּחֵי־לֵ֑ב מִצְוַ֥ת יְהוָ֥ה בָּ֝רָ֗ה מְאִירַ֥ת עֵינָֽיִם׃

10 יִרְאַ֤ת יְהוָ֨ה ׀ טְהוֹרָה֮ עוֹמֶ֪דֶת לָ֫עַ֥ד מִֽשְׁפְּטֵי־יְהוָ֥ה אֱמֶ֑ת צָֽדְק֥וּ יַחְדָּֽו׃

11 הַֽנֶּחֱמָדִ֗ים מִ֭זָּהָב וּמִפַּ֣ז רָ֑ב וּמְתוּקִ֥ים מִ֝דְּבַ֗שׁ וְנֹ֣פֶת צוּפִֽים׃

12 גַּֽם־עַ֭בְדְּךָ נִזְהָ֣ר בָּהֶ֑ם בְּ֝שָׁמְרָ֗ם עֵ֣קֶב רָֽב׃

13 שְׁגִיא֥וֹת מִֽי־יָבִ֑ין מִֽנִּסְתָּר֥וֹת נַקֵּֽנִי׃

14 גַּ֤ם מִזֵּדִ֨ים ׀ חֲשֹׂ֬ךְ עַבְדֶּ֗ךָ אַֽל־יִמְשְׁלוּ־בִ֣י אָ֣ז אֵיתָ֑ם וְ֝נִקֵּ֗יתִי מִפֶּ֥שַֽׁע רָֽב׃

15 יִֽהְי֥וּ לְרָצ֨וֹן ׀ אִמְרֵי־פִ֡י וְהֶגְי֣וֹן לִבִּ֣י לְפָנֶ֑יךָ יְ֝הוָ֗ה צוּרִ֥י וְגֹאֲלִֽי׃

文言:Japanese Bible, Meiji translation (1887) and Taisho revision (1917). ここに記載の版から一字一句そのまま転載

閲覧、コピー、印刷は無料です。ログインは不要です。

祈る場面

多くのキリスト者は、個人の祈りや公の礼拝で、特に被造世界や神の教えについて思い巡らすときに、詩編19編を唱えます。朝の祈りや聖書を読む前にも用いることができます。結びの言葉は、自分の言葉と思いが神に喜ばれるものとなるよう願う祈りとしても用いられます。

  • 朝の祈り
  • 被造世界についての黙想
  • 聖書を読む前
  • 個人の祈り

由来

詩編19編は聖書の詩編に収められており、古代ヘブライの祈りと礼拝の伝統に属しています。聖書の表題ではダビデの作とされています。天が神の栄光を語り伝えることから始まり、神の教えへの賛美へと移り、最後は個人の祈りで結ばれます。

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詩編19編についての質問

詩編19編は何節ありますか?

詩編19編は14節あります。

詩編19編はどのような内容ですか?

被造世界が神の栄光を語り伝えることと、神の教えが人の生き方を導くことを賛美しています。最後に、赦しを求め、自分の言葉と思いが神に受け入れられるものとなるよう祈ります。

詩編19編を書いたのは誰ですか?

聖書の表題では、詩編19編はダビデの作とされています。

詩編19編を唱えるにはどのくらいかかりますか?

唱えるには約1分かかりますが、ゆっくりと思い巡らしながら読む場合は、もう少し時間がかかることがあります。

詩編19編はもともと何語で書かれましたか?

詩編19編は、詩編の大部分と同じく、もともとヘブライ語で書かれました。

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