キリスト教の祈り
詩編125
聖書の詩編125の原文とその意味を紹介します。
- 5節
- 一分未満で唱えられる
- 聖書に収められている
表示します
- 1
שִׁ֗יר הַֽמַּ֫עֲל֥וֹת הַבֹּטְחִ֥ים בַּיהוָ֑ה כְּֽהַר־צִיּ֥וֹן לֹא־יִ֝מּ֗וֹט לְעוֹלָ֥ם יֵשֵֽׁב׃
ヱホバに依賴むものはシオンの山のうごかさるることなくして永遠にあるがごとし
- 2
יְֽרוּשָׁלִַ֗ם הָרִים֮ סָבִ֪יב לָ֥הּ וַ֭יהוָה סָבִ֣יב לְעַמּ֑וֹ מֵ֝עַתָּ֗ה וְעַד־עוֹלָֽם׃
ヱルサレムを山のかこめるごとくヱホバも今よりとこしへにその民をかこみたまはん
- 3
כִּ֤י לֹ֪א יָנ֡וּחַ שֵׁ֤בֶט הָרֶ֗שַׁע עַל֮ גּוֹרַ֪ל הַֽצַּדִּ֫יקִ֥ים לְמַ֡עַן לֹא־יִשְׁלְח֖וּ הַצַּדִּיקִ֨ים בְּעַוְלָ֬תָה יְדֵיהֶֽם׃
惡の杖はただしきものの所領にとどまることなかるべし斯てただしきものはその手を不義にのぶることあらじ
- 4
הֵיטִ֣יבָה יְ֭הוָה לַטּוֹבִ֑ים וְ֝לִֽישָׁרִ֗ים בְּלִבּוֹתָֽם׃
ヱホバよねがはくは善人とこころ直きものとに福祉をほどこしたまへ
- 5
וְהַמַּטִּ֤ים עַֽקַלְקַלּוֹתָ֗ם יוֹלִיכֵ֣ם יְ֭הוָה אֶת־פֹּעֲלֵ֣י הָאָ֑וֶן שָׁ֝ל֗וֹם עַל־יִשְׂרָאֵֽל׃
されどヱホバは轉へりておのが曲れる道にいるものを惡きわざをなすものとともに去しめたまはん 平安はイスラエルのうへにあれ
文言:Japanese Bible, Meiji translation (1887) and Taisho revision (1917). ここに記載の版から一字一句そのまま転載
閲覧、コピー、印刷は無料です。ログインは不要です。
祈る場面
多くのキリスト教徒は、個人の祈りや共同の礼拝で、特に先の見えない状況や不正に直面したときに詩編125を唱えます。キリスト教の伝統では、エルサレムを囲む山々の姿は、神の配慮への信頼を表しています。平和と揺るがぬ心を願う祈りとして唱えることもできます。
由来
詩編125は聖書の詩編に収められており、もともとはヘブライ語で作られました。エルサレムへの巡礼に結びついた詩編の集まりである「都に上る歌」の一つです。作者の名は記されていません。

The Library of Alexandria
すべての祈りと、その出典となる本
電子書籍、オーディオブック、15分で読める要約を制限なく楽しめます。紙の本はペーパーバック、ハードカバー、大活字本として、印刷費のみで購入できます。1アカウント分の料金で5アカウント使えます。25言語で楽しめます。無料で始められます。
- あらゆる信仰の聖典、聖人、神秘家
- 一アカウント分の料金で5アカウント使えます。ご家族全員でご利用いただけます。
- ペーパーバック、ハードカバー、大活字本を印刷費のみで購入できます。
無料で始められます。毎年更新されます。いつでも解約できます。
詩編125についての質問
詩編125は何節ありますか?
詩編125は5節あります。
詩編125は何について歌っていますか?
神に信頼する人々を、揺らぐことなく立つシオンの山にたとえています。神がご自分の民を顧みてくださることを語り、恵みと平和を願っています。
詩編125はいつ祈ることができますか?
日々の祈りや共同の礼拝で、また先の見えない状況の中で信頼を表す言葉を求めるときに唱えることができます。結びの祈りは、平和について思い巡らすときにもふさわしいものです。
詩編125を書いたのは誰ですか?
聖書の本文には作者の名が記されていません。詩編に収められた「都に上る歌」の一つです。
詩編125を唱えるにはどのくらいかかりますか?
唱えるのに一分もかかりませんが、途中で立ち止まり、その意味を思い巡らすこともできます。


















